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bluetoothイヤホンの選び方をまとめました

どもkatsuです。

最近愛用していたbluetoothイヤホンが雑音が入るようになってきました。
そろそろ買い替え時かも、と思いいろいろ探してみました。
ワイヤレスに慣れてしまっているのでもう有線イヤホンは使えません。
もともとランニング時や通勤時に使うことを前提としているので
ワイヤレスなbluetoothは外せません。
そこで、今回はランニングや通勤時に使うことを前提としてbluetoothイヤホンを探す場合、
どういった部分を基準に選べばいいかまとめてみました。
これを参考に選べば音楽もランニングも両方快適に楽しめると思います。

※愛用のbluetoothイヤホンは前回の記事で紹介しています。

一人でランニングをするとなると、もくもくと走り続けることになる…。退屈で飽きてきて、トレーニングも続かなくなりますよね。ランニング中に音楽を聴けたら、集中できるしはかどりますね。今回はランニング中などに向いているBluetoothヘッドホンについてご紹介します。そもそもBluetoothとは?Bluetooth(ブルートゥース)は、デジタル機器用の近距離無線通信規格の一つです。名称はスウェーデンのエリクソン社の技術者がつけたものである。初めてノルウェーとデンマークを交渉により無血統合し、文化の橋渡しをしたデンマーク王、...
ランニング中におススメのbluetoothヘッドホン - kks-selection

求める性能は次の通りです。

連続再生時間8時間以上

一応マラソンに出場したとき(出場予定は今の所ない)ゴールまで電池が持つことが前提。
途中で電池切れになったら、ただの重りになってしまうので。
通勤使用の場合、連続再生時間が長いと充電する回数が減るので長めのものを。

apt-x対応

iphoneならAAC対応のものを。
Androidならapt-x対応のものを。
自分はxperiaなのでapt-xです。
いままで使ったbluetoothは非対応だったので、apt-xを体感してみたい。
レビューを見ていると、低遅延でCD並の音質のようです。

耳掛け式

経験上ランニング中にイヤホンが外れるほど、イラッとすることはないですw
使ったことはないですが、カナル式(耳掛け式でない)だと簡単に外れそう。
また、簡単に外れなくても、コードに手が引っかかったら外れてしまいそうなので、
耳掛け式を選びたいです。

コードがハードコード

普通のコードだと、服や肌に擦れた雑音が伝わって来るし、常に動いているケーブルが
肌にあたっているのが鬱陶しい。
ハードコードなら、まったくないとは言えないが、擦れた雑音が伝わりにくいしコードがあまり動かないので
鬱陶しくないので。

bluetooth4.0以上

普及しているバージョンがだいたいbluetooth4.0くらいなので。

再生ボタンやボリューム、曲送りコントーロール部本体一体型タイプ

よくあるのはケーブルの途中のところにコントーロール部がついているもの。
あれは操作しにくそう。勝手な思い込みなのかもしれませんがw
走るたびにゆらゆら揺れるのが嫌だし、揺れているものを操作するのは煩わしいです。
本体一体型なら確実に操作できるし、揺れるものがないのでスッキリ。

以上をふまえて探してみると以下が該当しました。

TaoTronics ワイヤレスイヤホン TT-BH024

ケーブルがソフト以外は条件はクリア!
値段もお手頃価格です。
レビューも音質部分の評価が高めです。

Mpow Cheetah Sport

条件はクリア
並行輸入品のため値段が高めなのがネック。

dodocool Bluetooth4.1 ワイヤレスイヤホン

一応今回条件にあげたものをすべてクリア。
なおかつ値段も安い!
ただ、アマゾンのレビューで音質に対する評価がいまいちな印象。

まとめ

ランニングや音楽を快適に楽しめるbluetoothイヤホンは

皆さんはどんなbluetoothイヤホンを使っていますか?
なにかおすすめのものがあったら教えてください。

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