
今年はまだ梅雨が明けず雨の日が続いていますが、
梅雨が明ければ暑い夏が待っていますね。
そんな暑い日は、外から帰ってきて、
エアコンが効いている部屋に入っても
すぐは暑くてたまりません。
そんな時に効果を発揮する
卓上扇風機。
今回はダイソーの卓上扇風機について
紹介したいと思います。
進化している卓上扇風機
2年前に卓上扇風機をダイソーで発見して購入して
使っていました。
その当時でも、100均に扇風機?
と思って購入したのを覚えています。
ただ、この商品は100円ではなく、
300円でした。
その当時の卓上扇風機は、
スイッチのみで、
風量調節機能のないUSB電源タイプの扇風機でした。
自分が行ったダイソーで見つけた売り場は、
季節商品がよくおいてある場所、
入口付近の入ってすぐ目につく場所です。
去年もそうだったのですが、
季節商品はある程度立つと
次のシーズンの季節商品が並ぶため、
いずれなくなります。
特にこの卓上扇風機に関しては、
一年を通して取り扱っている商品では無いようなので、
(すくなくとも自分が住んでいる近くのダイソーではシーズン後は置いてなかった)
早めに購入しておくとおすすめです。
どんな部分が進化した?
開封の儀です。

特に梱包されているわけでわなく、
そのままパッケージの箱の中に入っていました。
この辺は無駄なコストを省いているのでしょうか。


見た目はこんな感じですね。
電源ケーブルは1mくらいです。
卓上扇風機なので、デスクの上で使用する分には
十分な長さでしょうか?

またケーブルの付け根が
取り外せるような構造になっていて、
なおかつ扇風機側のケーブル端子はMicroUSBになっています。

よくわかりませんが、
ケーブルが切れたり不具合があったら
あとから交換できるようにしたためか
もしくはケーブルはあり物の
MicroUSBケーブルを使うためだったのでしょうか?

スイッチが押しボタンタイプに代わり
ボタンを押すごとに風量が3段階に
変わるタイプになりました。
見た目が普通の扇風機のようになり、
昔のものと比べると
ちょっとクオリティがよくなったと思います。
風量もそれなりにあって十分涼しくなると思います。
USB電源タイプなので、
モバイルバッテリーなどと組み合わせると
卓上だけでなく、
屋外の使用もできそうです。
使ってみてどう?
先ほども書きましたが、
見た目がよくなったので、
デスクの上においても
変に気になることはないと思います。
また風量も3段階に
切り替えられるようになったので、
寒くなりすぎたり、
風量が足りないといったことがなくなりました。
ただ、スイッチと風量調節ボタンを兼ねていて
一つしかないです。
切り替わりのパターンは…
オン 風量1 → 風量2 → 風量3 → オフ → オン 風量1
というような感じなので
ちょっと手間ですが、慣れれば問題ないでしょう。
まとめ
- ダイソーの卓上扇風機が見た目も機能性も大幅に進化していた!
- 進化したことでさらにコスパがいい
- 相変わらず問題なく使える
- 夏が終わると次の夏まで取扱がなくなるので欲しい場合は早めにゲットすべし
暑い夏は、デスクワークでも涼しく過ごしたいですね。
そんな時は、コスパ最高なダイソーの卓上扇風機はどうでしょうか?