
スマホ保証ならセゾンカードの携行品保証サービス
近年高額になりがちのスマホ。ハイエンド機なら10万円超えは余裕です。
そんなスマホが壊れたら目も当てられないですね。
スマホにありがちな画面割れなら、機種にもよりますが、1万円以上はかかります。
自分もついこの間痛い目にあいました…。
トートバックにスマホを入れ、肩にかけて自転車に乗っていたのですが、
何かのはずみで肩にかけていたトートバックが肩からずれ落ち、自転車の前輪に挟まりました。
スマホにカバーとガラスフィルムをつけていましたが、そんなものはかなかったかのように、
見事にバッキバキに液晶画面が割れました。おまけにスマホ本体のフレームまで歪む始末。
スマホ修理非正規店(ドコモなどキャリア以外の店のこと)に修理に出したところ、
2万3千円とのことでした。
ロースペックのスマホなら新品買えてしまう金額です…。
SIMはMVNOのbiglobeを使っており、biglobeのスマホ保証に加入していましたが、
適応されず、なくなく自費修理となりました。
今回は、そんな痛い目を見ないで済むよう、なるべく費用抑え、MVNOでも十分なスマホ保証を受けられる方法をご紹介します。
コンテンツ
セゾンカードの携行品保証とは
年会費無料のセゾン系のクレジットカードにオプションで付けられる
携行品保証サービス「お買い物安心プラン充実コース[Y]」の事です。
保証内容は、
外出中に携行している持ち物が偶然な事故により壊れたり、盗まれた場合は10万円まで補償します!また本サービスに加入したセゾンカードで購入した商品は、100万円まで補償!※
※購入日から180日間に破損・盗難にあった場合
自己負担額:1,000円
とのことです。(セゾンカードサービス紹介サイトより)
しかもなんとこのオプション、月々300円です。しかも最大10万円まで保証してくれて、なおかつスマホ以外にカメラ、パソコンなどもOKのようです。
免責も1,000円とお手軽です。
キャリアやbiglobeの保証と比べても強力さが半端ないです。
※細かい保証内容は「セゾンカード携行品保証サービスサイト」をご確認ください。
他の保証サービスと比べてみたよ
下の表でキャリア(docomo)biglobe、セゾンカードで保証内容等まとめてみます。
| サービス | セゾンカード | docomo | biglobe |
|---|---|---|---|
| 金額 | 300円 | 330円~750円 (機種により) |
500円 |
| 年間費 | 3,600円 | 3,960円~9,000円 | 6,000円 |
| 保証額上限 | 年100,000円まで | 年2回まで | 年2回40,000円 |
| 保証対象 | スマホ、カメラ パソコン、衣服他 |
契約中のスマホのみ | Biglobeが 定める機種のみ |
| 免責 | 修理費1,000円 | 交換1回目5,000円 2回目8,000円 |
交換1回目4,000円 2回目8,000円 (修理の場合無料) |
| 代替機 | なし | あり | あり |
重要な部分を抜粋して、表にしてみましたが、セゾンカードが
金額面にしても、保証内容にしてもずば抜けていることがわかると思います。
300円でこの保証内容なら神ですw
その他のキャリアのauやsoftbankはどうでしょうか?
自分がdocomoしか使ったことがないので、docomoを例に上げましたが、おそらく同じような
感じの保証内容ではないでしょうか?
MVNOのSIMを使用していて中古でスマホを使っている方、キャリアで購入したスマホを使っている方も
どちらもセゾンカードの携行品保証サービスに入るのが、かなりおすすめだと思います。
キャリアやbiglobe等の保証サービスは確かに壊れたらすぐ、新品に近いリフレッシュ品が
届くので、手元にスマホがない空白の期間がなく便利ですが、金額が高く感じます。
金額が高く感じる要因として、月々費用を払っているのに、一回あたりの免責金額が高いことだと思います。
その点、セゾンカードの携行品保証サービスなら、
月々300円と安いですし、一回あたりの免責金額も1,000円と抑えられており、
万が一のとき頼りになります。
デメリット 修理期間中の代替機がない事
デメリットとしては、代替え機貸出サービス等はないので、
修理期間中は、自前でスマホを用意する必要があります。
その点は、以前使用していたスマホを取っておいて、
修理期間中はそれを使用するか、「DMMいろいろレンタル」で
スマホをレンタルする等回避策はあります。
もしくは、壊れる前に、格安SIMフリースマホを購入しておくというのも
ありですね。
以前に比べて、格安SIMフリースマホが中古から新品、スペックもピンからキリまであります。
番外編 あえて保証サービスを利用しないという手も
月々の保証料金がもったいないと思う場合や、そんなにハイスペックなスマホを
使っていない場合は、あえて保証サービスに入らないという選択もありかなと思います。
1万円~3万円くらいのミドルスペックぐらいのスマホを使い、
なにかあったときのために、もう一台1万円くらいのサブスマホを持っておくという方法もあります。
セゾンカード携行品保証サービスのまとめ
- 月々300円でスマホやカメラ、PCまで保証してくれる手厚い保証サービス
- 大手キャリアのように代替機貸出サービスはない
- 修理期間は自前で代替機を手配する必要がある
- 月々の保証料金がもったいないなら、保証サービスに入らないという手も
- いざというときの為に安めのサブスマホを用意しておこう!
いかがでしたか?
高額になりつつあるスマホ。壊れたときの修理代は高くつく傾向にあるようです。
故障などいざという時のために、安くて頼りになる保証サービスに入っておくのが無難で安心ですよ。