どもkatsuです!
季節もだいぶ暖かくなりました。
春休みはバイクの免許をとって
4月、5月はバイクに乗るぜ!なんて考えている方も多いのでは?
バイクに乗っている自分を想像するとワクワクしますよね!
けど、どんなバイクがあるのか…、
どんなバイクを買おうか…
迷っていませんか?
今回はそんなバイク初心者の方へ、バイクの種類と
失敗しないバイクの選び方を紹介します。
コンテンツ
バイクってどんな種類があるの?
バイクと一言でいってもいろいろ種類があります。
では、一つづつ見ていきましょう。
ネイキット
教習所の場内でよく見かけるあれです。一番スタンダードな形ですね。
バイクといったらすぐに浮かんでくる形はこれじゃないでしょうか?
長距離から短距離までオールラウンドタイプ。
基本的に車重が軽めなので車体の取り回しがしやすいです。
カウルがついていないので、高速運転時は風が体にあたって疲れます。
ポジションは比較的楽なものが多いと思います。
自分はこのカテゴリに当たるホーネット250とGSR400に乗っていたことがあります。
両方共、ノーメンテナンスでよく走ってくれました。
ハンドルが比較的高く、手の平に体重がかから無いので
そういう意味では、高速道路とかにのならいツーリング時は
楽だったことを思い出します。
メリット
カウルがついていないので、整備がしやすい
カウルが無い分修理やメンテナンス工賃が安い
長距離も短距離もそこそこ走る
ポジションが楽
デメリット
教習車だけに面白みがない
高速運転時に風の影響を受けやすいので疲れる
ツアラー
排気量が大きいバイクが多いカテゴリーです。
最近では小排気量でもニンジャ250とかCBR250とかが発売されてます。
ロングツーリング向けに作られているので、
カウルがついていて防風効果バツグンで比較的ポジションもゆったりで
長時間乗っていても疲れにくいです。
今乗っているのがFZ1です。
風を受けると体力を消耗するので、カウルがあるってほんとに楽です。
せっかくツーリングを楽しみたいのに、ポジションがきつかったり、
体が痛い状態でツーリングを続けていると、楽しさが半減します。
ツーリングをメインで考えているなら、ツアラーだといろいろな部分で疲れにくい
工夫がされているので、ツアラータイプを買うことをおすすめします。
メリット
カウルがついているので風で疲れにくい
長距離のツーリングが疲れにくい
スーパースポーツ並にパワフル
デメリット
車重が重く取り回しが大変
倒したりコケたりすると修理費が高くつく
カウルの取り外しが伴う修理費が高くつく
カウルがある分整備性が悪い
アメリカンタイプ
アメリカンといえば、ハーレー!
低めの車体に高めのハンドル。
ポジションもゆったり目で楽でしょう。
直線重視のタイプなので、カーブが続く山道はちょっと走りにくいかも。
メリット
車高が低いので乗り降りが楽
ポジションがゆったり乗りやすい
車重が重い
走行中のエンジンの振動が大きい
デメリット
カーブが曲がりにくく倒しすぎるとステップが道路に擦れる
高速走行時、風の影響を受ける
スーパースポーツタイプと比べるとスピードはあまり出ない
スーパースポーツ
見た目がかっこいいフルカウルタイプ。
そのスタイルを見るだけで、スピード感が感じられます。
スピード、コーナリング、ブレーキングどれをとっても文句なし。
最新のスーパースポーツバイクとなれば電子制御盛りだくさんで
初心者でも異次元の走りが楽しめるかも。
ポジションがきついので、長時間、長距離の運転は疲れるし、
肩、首、腰、手首が痛くなります。
ちょっと古いですが、TZR250R、FZR250に乗っていました。
加速やコーナリングはピカイチだけど、
ほんとツーリングに向かないです。
ポジションがきついので、自分は肩と手がすぐに痛くなりました。
合間合間で休憩を挟んでも、だめでしたね。
一般道でこの性能をフルで発揮するのは無理です。
発揮したら間違いなく捕まりますw
山道とか、カーブが連続するようなところを走ってると
最高に楽しいんですけどね。
メリット
直線もカーブもおてのもの
最新技術が体感できる。
車体が軽く取り回しが楽
カウルがあるので風の影響を受けにくい
デメリット
工賃、部品代高め
ポジションが辛い
ハイオクガソリン
オフロード
ちょっとラフな道や、山道は大得意。
トルクがあるので、出だしはスーパースポーツにも負けないかも。
振動が大きいので、長距離は手が痛くなったり、
しびれたりすることも。
腰高な車体が多いイメージなので、
身長が低い人はちょっと乗りにくいかもしれません。
メリット
車体が軽く、出だしが早い
悪路の走破性バツグン!
デメリット
高速走行は走れなくないが向いていない
好き嫌いがはっきり分かれる
足つきが悪い
失敗しないバイクの選び方とは?
いままで見てきた中で、気になったものはありましたか?
見た目(デザイン)が気に入って一目惚れでバイクを買うのもありだと思います。
でも、使う用途がはっきりしている場合は、バイク選び方を考えないと失敗します。
目的別で向き不向きのタイプがあるので、目的にあったバイクを選びましょう。
例えば、バイク通勤を考えているなら、
車重が軽くて、取り回しがいいものを選びましょう。
まちがっても、スーパースポーツ、ツアラータイプはやめましょう。
ガソリン代が高く維持費も高いです。
通勤に使うのであれば、取り回しも楽で維持費も安い
ネイキットやビックスクータがおすすめです。
スーパースポーツは見た目がかっこよくて高性能で素晴らしいです。
初心者の方が見た目のかっこよさだけで、選んでしまうと失敗します。
ポジションがきつい事や、ガソリン代や維持費で高く付くことを理解した上で乗るなら
ありだと思いますが。
ズバリ初心者へのおすすめのバイクはコレ!
初心者にお勧めするのは、ネイキット
低中速重視でツーリングや通勤もそつなくこなせます。
ポジションや取り回しのしやすさ、性能や維持費といったコスト面でも、
文句なしに乗りやすいです。
コレを選んで間違いないでしょう。
ある程度のってバイク自体になれたら、他のタイプのバイクを試してみるのもいいですね。
せっかく買ったのになんかイメージと違うなぁ…となってしまうと悲しいですよね?
バイクもタイプや車種ごとで特性があるので、自分の使用する環境を考慮した上で、
後悔が無いようバイクを選んでみてください。