バイク車検をユーザー車検でお金をかけずに済ます方法とその手順

更新日:

どもkatsuです。
やってきました、バイクの車検の時期。250cc以上のバイクに乗っている人は、車と同じように2年毎に車検があるのは知っていると思います。
ディーラーやバイク購入店にバイクを預けて車検してもらうのが一般的だと思いますが、お願いしてもらう分、費用がかさむのです。

ユーザー車検という方法

「ユーザー車検」という自分で車検に出す方法なら、車検の費用が安く抑えられます。
名前の通りユーザーが最寄りの運輸支局に車両(バイク)を持ち込んで車検を受けることを言います。

自分もユーザー車検体験者です。過去二回「ユーザー車検」を受けました。
今までユーザー車検という存在は知っていましたが、なんだが難しそうだし、
逆に失敗したら費用も高く付きそうという勝手なイメージから敬遠していました。
実際に「ユーザー車検」をやってみたら、そんなに難しくないし、
運輸支局の各担当者の人も、詳しく教えてくれるので、
初めての人でも大丈夫です。きっと…w

そんなユーザー車検ですが、メリットとデメリットがあるのでまとめてみました。

ユーザー車検のメリット

費用が安くすむ
整備について興味を持ったり詳しくなれる

ユーザー車検のデメリット

運輸支局が営業しているのは平日のみ、土日祝日は車検を受けられません。
自分で整備、手続き、車検を行うので手間がかかる。

ユーザー車検の事前準備

車検を受けるには、事前に予約が必要です。
国土交通省の検査予約システムから予約をしましょう。

【ポイント】
朝早い時間が人が少なくて待ち時間が少なくてスムーズですよ!
必ず車検の有効期限が切れる前に予約しましょう!
切れると仮ナンバーを申請するという手間が増えます!

必要なもの

ユーザー車検を受けるには次の書類が必要となります。

・車検証
・自賠責保険証
・自動車税納税証明書(直近のものだけで可)
・法定24か月点検整備記録簿(なくても可)
・書類じゃないけど印鑑(シャチハタ不可)

※交通違反金が未納の場合車検を受けられません。
※自動車税納税証明書を無くしてしまった場合は、ナンバーを登録している
都道府県の税事務所や運輸支局場内の自動車税事務所などで再発行が可能です。
※自動車税が未納の場合は車検を受けられません

【ポイント】
クリアファイルか書類ケースを用意して、そろった書類を入れておきましょう!

費用

・自賠責
12ヶ月……9,180円
13ヶ月……9,550円
24ヶ月……13,640円
25ヶ月……14,010円
36ヶ月……18,020円
37ヶ月……18,380円

・重量税
重量税は、126cc以上のバイクに課される税金です。250ccを超えるバイクは、
バイク取得時だけでなく車検時にも重量税を納めないといけません。
その金額は以下の通りです。
新車登録時……5,700円(3年分の重量税を支払います。
新車登録後の最初の車検が3年後に訪れるためです。)
それ以降は、2年ごとの車検時に以下の金額を納めます。
登録から13年未満……3,800円
登録から13年以上……4,400円(平成28年4月1日以降4,600円)
登録から18年以上……5,000円

必要なユーザー車検の費用を合計すると…

・自賠責24ヶ月 13,640円
・重量税     3,800円
・検査代     1,700円
・用紙代   50円くらい
合計 19190円
当日は2万円持っていけば事足ります。

当日の車検の流れ


・当日必要なものを持参して予約した運輸支局に行く
運輸支局のユーザー車検受付があるので、そこでユーザー車検である旨を伝えましょう。
そうすると記入用紙をもらえます。
すみません、
これ以上の詳細は忘れましたw
車検を受けるまでの進め方は受付の人に聞いたり、壁に説明が書いてあるので参考にしてください。
※次回8月に車検があるので、車検を受けたら詳細を更新します。

・車検
車検を受けるレーンに番号が振られていて、
「○○レーンに進んでください」と言われるので、いわれたレーンに進んでください。
おそらくバイク専用レーンがあります。(自分が受けた運輸支局はあった)
検査内容は
・ネジ、ナットの緩み確認
・オイル、油脂類の漏れ確認
・ウインカー、ブレーキランプ等の点灯確認
・スピードメーターの表示速度
・マフラー部の騒音レベル
・排ガス基準値
・ヘッドライトの光軸

以上の検査内容で問題がなければ
車検証と自賠責シールを受け取れます。

まとめ

どうでしたか?

やはり、ディーラや販売店でお願いするより手間は断然かかります。
ただ、整備など自分でやることで、バイクに愛着もわきますし、
車検を自分でやった達成感もあるので、車検費用を少しでも
抑えたいと思っている人は、一度「ユーザー車検」を体験してみては?

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

エックス で

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-バイク

Copyright© kks-selection , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.