アドセンスの審査が通らなかった場合、確認すべきチェックポイントをご紹介します。
このサイトもアドセンス広告を掲載するために、審査を申請しています。
一度では合格することができず、いろいろ試行錯誤して3回目で見事合格することができました。
審査に落ちる中で、「どうしたら審査に合格できるか?」
調べているうちにサイトのどの部分を直せばいいか見えてきましたので、
まとめてみました。
審査に落ちている人はこの記事を参考にしてみてください。
ちなみに審査に通ったのは2017年9月ごろです。
サイトの運営者情報
サイトの運営者の名前と連絡先を紹介しているページを作成しましょう。
もちろん名前は、実名でなくても「ハンドルネーム」などでかまいません。
連絡先は、メールアドレスを記載しましょう。
このサイトは、名前(ハンドルネーム)と連絡先のみですが、サイトの趣旨とか運営者はどんな人物かなど、載せてもいいと思います。
プライバシーポリシー
プライバシーポリシーとは、運営するサイトで個人情報をどのように扱っていくかの取り決めです。
また、グーグルアドセンス広告を掲載するにあたってこのプライバシーポリシーは必須コンテンツのようです。
詳細は他のサイトで詳しく書かれていたりコピペ利用可のサイトがありますので、ググってみてください。
お問合せフォームがあるか?
これも調べた感じ、必須のコンテンツのようです。
wordpress等を使っている方は、プラグイン等で簡単に作れるので、
そういったもので対応しましょう。
サイトのコンテンツの完成度
完成度といっても、コンテンツがたくさんあるかではなくて、
制作途中のページがないかどうかということです。
サイト内に工事中のページやリンク切れの部分がないということです。
制作途中であれば、審査に出す場合は削除しておくほうがいいです。
ブログの記事数
審査に落ちて、原因を探っている中で、記事数に関していろいろ説があるようで
1ページ1000文字が10記事以上とか、いろいろあるようです。
確かに、文字数や記事数は多いにこしたことはないと思います。
でも、このサイト5記事で、しかも各ページ500文字前後で審査に通ってしましましたw
それぞれの状況を踏まえると、文字数、記事数というよりは、
先ほども書きましたが、必要なコンテンツがあるか、制作途中のコンテンツはないか?
そういった部分ができていれば、そんなに気にする部分ではないのかもしれないです。
ですが、記事数、文字数は多ければ、SEO的にも有利になるので、情報量は多ければ多いほうがいいんですけどね。
まとめ
アドセンス審査は時間がかかることはわかっていましたが、
このサイトも結局審査が通るまで2か月近くかかりました。
審査に通らなくて困っている方は、繰り返しになりますが
下記の点を再度、確認してみてください。
- □ サイト運営者情報の記載はあるか?
- □ プライバシーポリシーはあるか?
- □ 制作途中のコンテンツはないか?
- □ お問合せフォームはあるか?
- □ ブログ記事数とページ内の文字数
アドセンス審査に通らない方の参考になれば幸いです。